
カードの種類
WORD STEALERには合言葉カードとアクションカードの2種類が存在します。
合言葉カードには役職と合言葉候補が記載されています。
合言葉カードには8つのジャンルがありそれぞれ色が分かれています。
各ジャンルに怪盗役のカードが1枚、探偵役のカードが5枚ずつありますので
プレイ人数に合わせて使用する枚数を調整して下さい。
アクションカードは主に会話フェーズにて使用します。
詳しくは下記の会話フェーズをご覧下さい。
準備フェーズ
まず最初に合言葉カードのジャンルを決めます。
ジャンルが決まったら合言葉カードを怪盗役を含むようにして人数分用意します。
用意した合言葉カードを各プレイヤーに1枚ずつ配り役職を決めます。
役職が決まったら付属の白黒ダイスを振り合言葉を決めます。
次にプレイヤーの手番順を決めます。
手番順が決まったら各プレイヤーにアクションカードを3枚ずつ配ります。
以上の準備が終わりましたらゲームを開始し会話フェーズに移ります
会話フェーズ
手番の回ってきたプレイヤーはアクションカードを1枚選択して使用します。
アクションカードを使用したら表向きにしたまま置き捨て札として扱います。
捨て札となったアクションカードは再使用することはできません。
アクションカードに対する答えは真実を言っても嘘を言っても構いません。
時には嘘を言って一人勝ちを狙ってみるのもいいでしょう。
ただし嘘をつきすぎるとあなたが怪盗の代わりに捕まる危険性も。
全プレイヤーのアクションカードが無くなるまで手番を回していきます。
以上が終わったら推理フェーズに移行します。



会話フェーズ
推理フェーズ
推理フェーズが始まったら、
各プレイヤーは合図とともに怪盗だと思うプレイヤーを一斉に指差します。
指差し状態のまま怪盗プレイヤーは合言葉カードを公開して下さい。
怪盗を指差していた探偵プレイヤーは点数を得ることが出来ます。
この際に怪盗を指差した探偵の数が少ないほど得られる点数は高くなります。
ただし一人の探偵のみが怪盗を指を差してた場合には、
その探偵を指差していた他の探偵の数に応じて扱いが変わります。
その数が一定数を超えた場合は怪盗と間違われて捕えられたという扱いになり、
点数を得ることが出来なくなります。
また怪盗を指差していた人数も0人という扱いになります。
怪盗プレイヤーは指を指された人数に応じて点数を得ることが出来ます。
指された人数が少ないほど得られる点数は高くなります。
そのあとに怪盗プレイヤーは合言葉が何であったかを答えてください。
合言葉が合っていれば得られる点数にボーナスが入ります。

ゲームの勝敗
準備フェーズから推理フェーズが終わるまでをラウンドと呼びます。
数ラウンドゲームを繰り返し最も点数の高かったプレイヤーの勝利となります。
ラウンド数は各プレイヤーで相談しながら決めてください。